特注ものづくり工場

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Johnny-Deeの思い

子供の頃、工場の段ボール置き場は良い隠れ家でした。
ベルトコンベアやモーター付き台車は最高に面白い乗り物でしたし、
工具は遊具をつくるための道具達でした。
工場は自分にとって創造力を育んでくれた遊び場です。
振り返るとその遊び場に40年も関わってきていることになります。

皆さんも育った場所や家を思い出したりすることがあると思います。
良かった事も大失敗した事も懐かしさを持って蘇るでしょう。
工場は私にとってはそういう場所です。


会社は時代とともに変わらなければ存続は出来ないと思います。
時代の変化というのは人の変化です。
15歳の少年がプロゴルフ大会で優勝するように、若い世代へと世は
継がれて行くことが自然な流れです。
そして彼を育てた環境を創造してきたのが、今生きている我々なのだ
と思います。

私は自分流に一番得意な遊びを原点に工場を考えます。
遊びには創造力が欠かせません。
驚いた顔、怪訝な顔、喜んだ顔、つまんねぇ顔・・・
遊んでいると人は様々な表情を魅せてくれます。
そういう表情を自然に魅せられる工場を想像してみてください。
そんな工場で製造される製品は魅力的だと思うのです。

20070525084439.jpg

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