特注ものづくり工場

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イージー・ゴーイング

イージー・ゴーイング

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会長(親父)が永眠して今年の夏は三回忌。
眠っている場所はここからはちょっと遠いのだが、墓前にお花を絶やさず飾ってくれる方が今もいる。
それはどんな言葉よりも心が伝わる。

これまでに色々と書いてきたが、会社がどうのこうのということではないのだ。
俺の好きなもののひとつに<ものづくり工場>があるという事に過ぎない。

親父が俺に残したものには人とか土地とか建物だとかあるけれど、それは俺でなくても受け継ぐことが出来るし、大事に育ててくれるのならば誰が使ってもかまわないと思っている。

俺が言いたいのは親父が生きた証をこの肌が感じ取っているということさ。
それは俺以外の誰一人とて分からないことなんだよね。

“社会の枠組みに自分を合わせようとするのではなく、自分らしく生きることが出来ればいいのだと思う。それが階段を降りることだとすればそうすればいいだけのこと。”
これはイージー・ゴーイングという本がヒントになっていて、気持ちを言葉に置換するとこうなるのかな。

今のあなたの立場は“針の上のむしろ”だね。そんな表現をした方がいる。
普通の生活をしていると、こうした場所にはなかなか立てるものではないと思う。
けれどもこういう場所にいれることで、かけがえのない出逢いがあるのかもしれない。
なぜなら好きなものとそうではないものの区別が鮮明になってきたんだよ。


じゃぁまた。

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