特注ものづくり工場

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理想を語ろう!

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現実路線で走る工場にいると理想論者が弾かれることがあります。
安定した組織風土にいると改革意識に鈍感になることがあります。

少し言い換えますと、創業者というのは不安定な中で会社を興し、安定(理想)を目指していたので日々が改革でした。ところが次代へと受け継がれると、安定ある世界の中に最初から身を置いているために、多くの人が改革意欲(理想)を持たなくなります。更にそれが酷くなると改革意識すら邪魔なものとする考えが出没してきます。改革しなければ成らない問題があることを余計な事だと思い込んでしまい、たいした問題のない会社であることを自負したくなります。

創業者は理想を持って日々を改革に取組んできたからこそ今日があります。それはほぼ毎月のペースで叱咤激励のごとく私達に届けられた会長の文書に表されていました。もし理想を持たないでこれから先を歩んだ場合にあるものはなんでしょう?

たまに会社には飛び出す杭(非真面目)が出現します。しかしこれは悪者ではありません。なぜならば真面目タイプは限りのある井戸の中で生活して行く事を考えます(会社風土に倣う)が、非真面目タイプは井戸から飛び出して外から物事を本質的に捉えられるからです。外界と比較することで問題意識(理想)が芽生えます。

営業開発部は創業者の気持ち(初心にもどる)になり、今の時代にこれからの理想を掲げ行きたいと思います。

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