特注ものづくり工場

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了見

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了見には考え、思考、ゆるすことという意味があるのですが、世間でよく<了見が狭い>という言い方をします。それは“自分のことばかりで他人を受け入れない”とか“行き当たりばったりな考え方しかしない”ということだと思います。

工場にいると意外にこの了見の狭さに出くわす機会が多いのです。
例えばこのような言葉として表現されます。
「間に合わない」「値段が安い」「やり方がダメだ」「設備がない」

状況を踏まえながら使い分けが出来ていれば良いのですが、これが口癖になっているとあまり良い状態ではありません。
なぜなら、このような表現は<人のやる気をはぎ取る言葉>にもなるからです。

また上司の了見が狭いケースもあれば、部下の了見が狭い場合もあります。
たまたま虫の居所が悪いならば時間が解決するのですが、長い時間が経って出来上がった了見の狭さはやっかいです。

特注ものづくりには<了見の幅>がある程度は必要なのだと思います。

「それは無理です。」ではなくて「出来るように考えます。」

そんな可能性を秘めた営業開発部でありたいですね。

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