特注ものづくり工場

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形だけ

取引先からの要望でQC活動や環境問題等に取組む機会がありますが、その度に思う事があります。それは本物の取組みではないということです。

なぜならば大概は言われたからやっているにすぎません。
言われて始める活動は長続きはしませんし、身になることがほとんどありません。見栄やプライドで取組んでいる活動はその時の成果しか残せません。
ほんとうに工場を良くして行きたいという帰属心がなければ、通常の仕事以外の取組みはおざなりでしかないのだと実感します。

東京都知事の話を聴かれた方はご存知かと思いますが、東京は環境問題へ取組み、成果(結果)を出しています。石原氏個人に対するうんぬんは別にして、結果を出しているというのは本物の活動をしてきたということだと思います。

社内でよく聴く言葉に「忙しい・時間がない・金にならない・・」などがあります。特にその対象が普段は向き合っていない不得意分野の仕事や人の問題など面倒な事に直面するとこの言葉は増えてきます。
しかし、得意先のせい、会社のせい、仕事のせい、組織のせい、誰かのせいにするような言葉が発せられているうちはまだまだ生活に余裕があるということです。

QC活動や環境問題は真剣に取組む事でムダを減らせます。ムダを減らすというのは利益を生むということです。経営資源をムダなく使うということです。
形から入ることは間違ってはいないと思いますが、現状に留まらずに向上心を持って成果そして結果を出せる活動にして行きたい営業開発部です。
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